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辞めたあと、
いくらもらえる?
3つ入れるだけ。
失業保険の受給額のめやすが分かります。
厚生労働省の計算式をもとにした概算です。正確な額はハローワークでご確認ください。
3つ入力する
税金や社会保険を引く前の金額です。残業代や手当は含み、ボーナスは含みません。
上限額が年齢によって変わります。
今の会社だけでなく、前職からの通算になる場合があります。
自分の意思で辞める場合です。パワハラなどが理由なら、会社都合と同じ扱いになることもあります。
もらえる額のめやす
失業保険はどう計算される?
3ステップで決まります。
- 賃金日額= 辞める前6か月の給料の合計 ÷ 180
- 基本手当日額= 賃金日額 × 給付率(45〜80%)
- 受給総額= 基本手当日額 × 所定給付日数
給付率は給料が低い人ほど高く設定されています。生活を守るための仕組みなので、月給が高いほど「もらえる割合」は下がります。
基本手当日額の上限(2025年8月1日〜)
いくら給料が高くても、ここが天井です。毎年8月1日に見直されます。
| 離職時の年齢 | 1日あたりの上限 |
|---|---|
| 30歳未満 | 7,255円 |
| 30歳以上45歳未満 | 8,055円 |
| 45歳以上60歳未満 | 8,870円 |
| 60歳以上65歳未満 | 7,623円 |
| 下限(年齢共通) | 2,411円 |
自己都合と会社都合で、こんなに変わる
同じ給料でも、辞め方で受け取れる額と時期が大きく変わります。
| 自己都合 | 会社都合 | |
|---|---|---|
| 給付日数 | 90〜150日 | 90〜330日 |
| 給付制限 | 原則1か月 | なし |
| 受給に必要な期間 | 12か月以上 | 6か月以上 |
パワハラや長時間労働が原因で辞める場合、自己都合の形でも「特定受給資格者」として会社都合と同じ扱いになることがあります。心当たりがあれば、離職票を受け取ったあとにハローワークで相談してください。
もらうまでの流れ
- 会社から離職票を受け取る(退職後10日ほど)
- ハローワークで求職の申し込み・受給資格の決定
- 待期7日間(全員共通)
- 自己都合ならさらに給付制限1か月
- 失業の認定(4週ごと)を受けて、口座に振込
会社都合なら最短で1か月ほど、自己都合だと2〜3か月ほどで初回の振込になります。この間の生活費は用意しておく必要があります。
よくある質問
この計算はどのくらい正確ですか?
ボーナスは計算に入りますか?
すぐには働きたくないのですが
入力した内容は保存されますか?
辞める前にやっておくことは?
ほかのツール
※本ツールは、厚生労働省が公表する基本手当日額の計算式および令和7年(2025年)8月1日から適用される上限・下限額をもとにした概算です。毎月の賃金が一定であることを前提としており、実際の支給額・給付日数を保証するものではありません。給付額や日数は毎年改定されることがあり、個別の事情(離職理由の認定、被保険者期間の通算、給付制限の有無など)によっても変わります。正確な金額は、離職票をお持ちのうえ最寄りのハローワークでご確認ください。当サイトは広告(アフィリエイト)を含みます。入力内容は端末内でのみ処理され、送信されません。